ベテランになりつつある皮膚科医がみた世界。世の皮膚病の患者さんの役に立てれば幸です。08年5月より多忙のためしばらく相談に対する回答をお休みします。


by SkinDr
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とてもいい制度だと

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一時は積極的に帝王切開を行えばこのような障害は減少するだろうと思われましたが、変わらなかった経緯があります。残念ながら一定頻度で生まれてくる障害を持った赤ちゃんとその家族に対して、社会全体でバックアップをしていこうというこの提案は画期的に思います。

そして、現在何よりも深刻な社会問題となってしまった少子化への対策となることを祈ります。国は素早く動いて欲しいと思います。病院産科の絶滅と、合併症妊婦の子供を産む場所の消失は焦眉の急のことですから。

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出産時の脳性まひに補償を 日医、法制化を働き掛け [ 08月08日 20時38分 ]
共同通信

 日本医師会(唐沢祥人会長、約16万人)は8日、医師に過失がなくても出産時に子どもが脳性まひになった場合に介護費用などを生涯にわたって補償する「障害補償制度」の原案をまとめ、公表した。今後、国に法制化を強く働き掛けていく。
 補償制度は、予期できないトラブルなどで一定割合で生まれる脳性まひの子どもとその家族を社会的に救済することで、安心して子供が産める環境を整備するのが目的。訴訟が多いことが産科医不足の一因とされる現状の改善も狙う。
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by SkinDr | 2006-08-09 01:09 | 医療政策